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認知症×生活習慣病シリーズ 第11弾 | 患者さん・ご家族向けハンドアウト

睡眠時無呼吸と認知症のこと

大きないびき・呼吸停止を指摘された方、CPAP治療中の方へ

睡眠時無呼吸症候群(OSA)は、睡眠中に気道が塞がり窒息を繰り返す病気です。 「無呼吸があると認知症になりやすい?」「CPAPを使えばボケを防げる?」という疑問について、 最新の医学研究(一次文献)で分かっている事実を分かりやすくまとめました。

⚠️ 最も大切なこと:自己判断でCPAPを中止・放置しない

「CPAPで認知症が確実に防げるわけではないなら、治療はやめる」と考えるのは大変危険です。 CPAPの真の目的は、日中の耐えがたい眠気や居眠り事故を防ぎ、血圧を安定させ、命に関わる脳梗塞や心筋梗塞を防ぐことです。 脳梗塞を防ぐことは、結果として「血管性認知症」の強力な予防につながります。

1知っておきたい3つの医学的事実

2今日からできる4つのアクション

📝 担当医との相談メモ
検査結果や気になる症状を記録し、診察時にお持ちください。
検査値(AHI / 無呼吸指数):
現在の治療法(CPAP / マウスピース等):
気になる症状(眠気・頭痛・マスク違和感):
次回受診日・確認したいこと:
くわしい解説記事(参考文献つき全文)
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