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足の感覚が鈍くなると、傷があっても痛みで気づけないことがあります。
糖尿病で足先のしびれ・感覚の鈍さがあると、靴ずれや低温やけど、小さな傷ができても痛みという警報が働かず気づけないことがあります。 気づかないまま悪化することもあるため、「痛くないから大丈夫」ではなく毎日、目と手で足を点検することが一番の予防になります。