一般・患者/家族向け

不安なときの、上手な病院のかかり方

「異常なし」でもつらいのは当たり前。危ないときは迷わず、そうでないときは落ち着いて

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これだけは迷わず・すぐ受診(受診の目安)
迷ったら電話で相談 ── 大人:♯7119 / 子ども:♯8000
1
不調も心配も「本当のこと」
検査で異常なし=症状がない、ではありません。つらさは本物です。
2
検査を増やすより、落ち着いて経過を
必要な検査のあとは、繰り返しても不安は軽くなりにくい。危険なサインだけ覚えておけば大丈夫
3
かかりつけ医を1人決める
窓口を1人にまとめると、「次に話せる場所がある」安心が生まれます。
4
心療内科は怖くない
眠り・自律神経・ストレスと体の専門家。体はかかりつけ医と、二人がかりで。
5
一人で抱えない/家族は「私は心配」と
つながりも立派な健康法。家族は責めず「私は心配」とIメッセージで。
ゴールは不安をゼロにすることではありません。
安心して、上手に病院とつきあうことです。

出典:Rolfe & Burton 2013 (JAMA Intern Med)/Holt-Lunstad 2015/厚生労働省「上手な医療のかかり方」・消防庁「♯7119」。本図は一般的な情報をお伝えする教育目的の解説です。

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