相対:約20%減・0.72倍 → 印象は大きい
絶対:100人あたり約1.8〜3.5人/5〜7年
→ 実数
期間:診断まで約164日長い
→ 組換え対生の比較。減った人数ではない
接種者は他の病気や死亡も少ない。自然実験はこの偏りを小さくできる
数えているのは「診断の記録」。予防か診断の遅れかは自然実験でも区別できない
認知症と診断される前の死亡が、接種の有無で違えば診断数に影響する
接種を受ける理由は「帯状疱疹を防ぐ」で十分。認知症予防は保証されていない「おまけ」です。
組換えワクチンの無作為化試験が2026年に2件開始。主な結果は2029〜2030年以降。それまでは「関連はある・因果は未確定」。