NICE CG32 Box 1 で高リスクを判定 → 開始エネルギー量・チアミン・K/P/Mg補充量を体重から自動計算
ダイエット等の意図的な減量は含めません。NICE Box 1 は 15%超=大基準 / 10%超=小基準。未入力は「該当なし」として扱います。
NICE Box 1 は 10日超=大基準 / 5日超=小基準。絶食・経口摂取ほぼ不能・大幅な摂取低下のいずれも含めます。
NICE Box 1 の大基準。これ1つで高リスクになります。
NICE Box 1 の小基準。該当薬剤は原文で インスリン・化学療法・制酸薬・利尿薬。
Box 1 とは別枠。NICE 1.4.4(必要量の50%以下で開始し、24〜48時間かけて必要量まで増量)が適用されます。
| 基準(NICE CG32 Box 1) | 入力 | 判定 |
|---|
高リスク=大基準1つ以上、または 小基準2つ以上。BMI・体重減少率・絶食日数は1回の入力から大基準・小基準の両方を自動判定しています。
ASPEN 2020 は絶対値ではなくベースラインからの低下率で判定します。P・K・Mg のうち最も低下した項目で重症度が決まります。
不整脈・心不全・肺水腫・呼吸不全・意識障害(Wernicke脳症)など。ASPEN 2020 では臓器障害があれば重症に分類されます。
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ASPEN 2020 のリスク層別化表は本文が非公開のため本ツールでは採用していません。リスク判定は全面的に NICE CG32 Box 1 の原文に基づいています。