薬で生活の支障が残るとき
専門施設で相談する
DBSと集束超音波
最初の1剤が十分に効かないだけでは、手術の適応は決まりません。診断・薬・困る部位・希望を評価します。
DBS|脳深部刺激療法
電極で刺激を送り、調整する
脳に電極、体に刺激装置を埋め込みます。
治療後も刺激の調整や機器の管理が必要です。
刺激を調整できても、手術の影響がすべて元に戻るという意味ではありません。
MRgFUS|集束超音波
超音波を集めた熱で治療する
刺激装置を体に埋め込まず、標的を熱凝固します。
治療した組織の変化は元に戻せません。
頭蓋骨やMRIへの適合など、治療できる条件の確認が必要です。
共通して確認すること
ふるえの改善 / 歩行や話し方への影響
左右・部位 / 持病 / 通院や治療後の管理
どちらが合うかは個別に判断します。
両側治療の条件は、国内の専門施設で確認します。
相談は、手術を受けると決めることではありません。